今夜行われたボクシングWBA世界ミドル級王座決定。

村田諒太 VS アッサン・エンダム の試合。

結果は、2-1の判定で村田諒太の負け。

 

TV放送のアナウンサーや解説者は

「判定に納得できない」

と言っていた。

村田諒太自身も不服そうな顔してた。

 

ま、日本のファンの目から見れば、

終始、村田諒太がプレッシャーをかけ続けて

圧倒していたように見えたんだろうね。

ダウンも一度、奪ってるし。

 

しかし、2人のジャッジは大差でアッサン・エンダムの勝ちと判定。

これ、私は納得ですな。

 

ひとことで言うと、村田諒太は

「ナメ過ぎ」という感じだった。

ジャッジに対する印象が非常に悪かったんだろうね。

 

第1ラウンドに村田諒太が出したパンチは

たったの2発  w(゚ロ゚;w

 

その後のラウンドも、終始、無理をしない無難な試合展開。

お客さんがたくさん見にきてるんだよ!?

村田諒太がチャンピオンであるなら、まだわかるけど。

立場的には挑戦者なんだよ!?

(村田は2位、アッサン・エンダムは1位)

どちらが積極的に攻めなきゃいけないか、

子供でもわかるよね!?

 

周りの関係者が騒ぎすぎたのもいけないだろうけど、

村田諒太は所詮はここまでのボクサーだったってこと。

もう31歳だし、今後も期待できないね。

 

プロボクシングってのはスポーツである以前に

大金が動く「ショー」だっていう、当たり前のことを

よーく認識しておかないとね。

 

村田諒太のあのナメたボクシングは

私がジャッジでも

「イラッ」としただろうね。